O2Oの便利さとは

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個人店でも可能なアプリによるO2O

お客様に来てもらうことが大事な個人店では、店舗用の機能が豊富なアプリによるO2Oが高い効果を発揮します。アプリをダウンロードした方に、来店によるスタンプ、キャンペーンなどの店舗に関する情報の配信や、支払いのタイミングで見せることで割引になるクーポンの提供など、様々なサービスを行えます。O2Oの基本である来店を促すことを簡単に実現できて、しかもアプリの製作費と毎月の使用料だけで済むから、あまり宣伝広告にお金をかけられない個人店でも大きな負担にはなりません。
店舗用のアプリの制作は、O2Oができる基本的なパッケージを用意して、それを必要に応じてカスタマイズする方法が主流です。毎月の使用料には、顧客情報などを管理するサーバーの維持も含まれているので、アプリ内のコンテンツの作成にだけ集中できます。業者によってアプリの機能やサポート体制が違うので、色々な角度から検討した上で決めましょう。
初回利用時にヒアリングが必要なサービスでは、メッセージのやり取りができる店舗用のアプリによって、スムーズに新規顧客に対応できます。常に新規開拓を続けなければいけない業種では、アプリで個別に対応して、そこからオフラインの店舗まで誘導するO2Oで、確実に利用してもらうのがお勧めです。

O2OでECサイトと店舗を連携させよう

24時間営業している店舗であるECサイトは、インターネットを活用するビジネスの代表格です。しかし、実際に自分で確認してから購入したいニーズもあるので、O2Oによって店舗へ誘導をすることを考えてみましょう。ECサイトの機能を拡張させて、現実の店舗とリンクさせることで、在庫の一元管理による業務のスピードアップや、オンラインで注文された商品を店頭で渡すなどの柔軟な対応ができます。サイト制作を依頼した会社にO2Oの流れも作ってもらうのが一般的で、ECサイトから店舗への誘導によって、新たなビジネスチャンスを見つけられます。
ポイントの共通化もできるため、ECサイトの利用でためたポイントがあるから、お店に立ち寄って買い物をしていくという新たなルートが発生します。そして、店舗では店員との世間話によるコミュニケーションや、店内を見回したら気になる商品があった等の色々なイベントがあるのです。O2Oによって店舗に来てもらえば、効率を重視しているECサイトでは不足している部分をフォローできます。
地元密着型の店舗は、O2OによってECサイトから誘導することで、よく利用してくれる顧客に特化したサービスを実現できます。それに対して、多くの店舗がある企業でも、最寄りの店舗で欲しい商品があるのかをリアルタイムで表示できて、オフラインの行動に誘導できるのです。